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24時間テレビ

ネットサーフィンをしている間に、なんだか色々波を乗り越え、どなたが存じませんがブログにたどり着いたが。

24時間テレビの100キロマラソンについて書かれてあった。

今年のアンガールズに限らず、だろうけど、「やらせ」とまでは書いてないにしても、信用できないと言うか、冷ややかな評価だった。

他のブログでも、同じようなことが書かれてあり、「え~、そうなん!?」と驚いた。

私は、24時間テレビとか、お正月の長々した番組とか、区切りのない長時間+いろんな中継をはさんで忙しなく、内輪受けしている感じの番組はあまり好きでないので、ほとんど観ない。

今年も、テレビをつけたら偶然カトゥーンの歌が始まるところで、「あ、ラッキー」と思ってそこを観たぐらいだったが。

もっとみんな熱い思いで観ているものだと思っていたので、意外というか、少し拍子抜けした感じだった。

もちろん、感動し、応援している方もおみえだろうけど、一方で「やりすぎの作り」だと評しておられる方もいらして、テレビってすごいな~と自分でも説明できない不思議な気分になった。

そういえば。

以前やっていた「キス嫌」も遅い時間にやってた頃は、何度か観たことがあったが、時間帯が変わって、久しぶりに観たとき、恋人の浮気相手が自分の親友で、喫茶店で大喧嘩やらかして…みたいなのだったので、すごくがっかり、嫌悪感を覚えたことがあった。

節操がないというか、えげつないな~と思ったのだ。

そのうち、「あれは芸能人の卵」のような人が出ていて、やらせだという話を聞いたので、全部がそうじゃないかもしれないけれど、なんとなく納得してしまった。

まあ、テレビというのは娯楽であり、ショーなんだから、色々作りの部分も多いのだろうけど、それがわかっていながら、いい年になってもなんだか信じてしまう部分もあるので、影響は大きいなと改めて思った。

影響が大きいといえば、インターネットもそう。

上記のブログとはまったく別物だが、塾講師とやらがかわいい女生徒に告白されたとか、夏講で受け持ったクラスに女生徒が少なくて、その状況を勃起できないと形容していたり、中学生より小学生に興味があるとあったりして、吐き気がした。

このブログ自体は作りなのかもしれないが、それを真に受けて、本当に生徒を恋愛対象、性の対象として見るアホがいるんだろうと思うと、ものすごく腹が立つ。

私も、この手のことで、第三者なのに迷惑を被ったことが実際にあるが、生徒をそういう対象として考える人間が塾にしろ、学校にしろ、生徒と接する仕事に就けてしまうことが、恐ろしい。

ニュースでも、教育者の問題がいろいろ出ているし。

いや、教育者だけでなく、親世代が、自分の子と同じ年頃の子と援助交際をしたりと、まったくばかげたことも実際にあるようだし。

話が飛躍したが。

テレビ、雑誌、インターネット…何でも与えられるがままに情報を信じるような自分であってはならないと、今日は珍しくまじめに〆る。

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頭痛の種が去る

8月も終わり。

裏の家の、頭痛がするぐらいにぎやかな兄弟が登校して、静けさが戻ってくるかと思ったら、ホッ。

∪^  ェ ^∪3

つい先日は「所有物の“ユウ”がわからんでできん」と叫んでたが、それは宿題をやりたくないいい訳ですぞ!

おじーちゃん、おばーちゃんに宿題をやるように言われるようで、「あれがわからん」「これがわからん」と叫んで、その雄たけびを聞かされるのは本当にたまらん。

夏の暑さが倍増するっつーの!

よっぽど「教えましょうか」と名乗り出たくなるほどだが。

Img_0649 ああ、もうすぐ頭痛から解放されるんだ~。

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バルサミコ

バルサミコ酢って聞くと、

「バルサミコっす」

と、ちょこっとヤンキーの人の「お疲れっす」みたいなあいさつがいつも浮かぶんですけど。

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ロシア戦

女子バレー。

202センチってすごい。

恵まれた体型だな~。

大山かな選手は不調なんかな~?

あの笑顔でコート中走り回る姿が好きなんだけど。

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カレンダー

ネットで見る日にち(曜日)と、PCデスク前のカレンダーと、どうも合わないと思ったら、7月のままだった!

もう8月終わるって!

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∪; ェ :∪

愛犬ねねが玄関の前で座っているので、「中に入ろう」と声をかけても、入ろうとしない。

「なんで入らないの?」と尋ねると。

うるんだ瞳で私を見上げ、だって、ねねちゃん、入っちゃダメなの」と言った夢を見た。

かわいそうで、胸がぎゅ~ってなって、その後すぐに「そんなことないよ!入っていいんだよ!」と抱っこして部屋に入ったが。

起きてからその夢を思い出し、あまりに切ないねねの表情と声を思い出して、涙ぐんだ。

…夢を思い出して泣くのは、立派な飼い主バカですか?

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ピクルス

久しぶりにマックのハンバーガー(何にも入ってないやつ)を食べて、ピクルスも普通に食べたが。

小学校ぐらいの頃だったろうか、初めてハンバーガーを食べたとき…それも映画館だったので、真っ暗な中で、これまた初体験のピクルスを食べたので…「うわ、きゅうりが腐ってる!」と吐き出して以来、ピクルスは苦手だったはず。

それが、いつの間にキュウリもそれ以外も普通に食べられるようになったんだろう?

なんだか、「大人になったな~」と今更ながらしみじみしてしまった。

平和ボケな私、2006年、夏の日。

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メロンパン…

メロンパンって、メロンエキスとか、メロンが入っているものだと思ってた!

メロンが入っているからメロンパンじゃなかったんだ!

…ごくごく小さい頃に食べたメロンパンがあまりにもまずくて、それ以来食べていないので、まったく関心がなかったが。

これって、ものすごい!?

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ゲド酷評

ゲド戦記の酷評が結構出ているようなので、思ったことをちょこっと。

まあ、本音を言えば、愛すべきキャラクターがいなかったこと(愛嬌のある小動物など)、ストーリーのテンポが悪かったこと、絵の力不足など、物足りなさはあった。

ただ。

「初監督作品だし、元々難しいテーマだし…」と思ったんだけど。

紅の豚以降、ジブリ作品はダメだとか、息子監督になって、ジブリはおしまいだとか、結構辛口の人が多いので、悲しい。

私は宮崎アニメではラピュタが一番好きだけど、それでも最近の作品だって、悪くないと思う。一貫した世界観もあるし。

ユーモアもたっぷりで小さな子供でも十分に楽しめる内容になってきた感じなので、そこに不満があるのかもしれないけど。

息子監督についても、やっぱり二世ってハードルが高すぎて大変だな~と思う。

話は飛躍するけど、例えば野球選手のジュニアとかも、プロで活躍するには相当の才能、実力、努力が必要だったはずだけど、父が偉大すぎると、それ以上の成績を出さない限りは認めてもらえないわけだし。

血筋の良さにふんぞり返っていられるのは、政治家と、就職しないまま花嫁修業→御曹司と結婚が約束されているご令嬢ぐらいじゃない???

(…まあ、やっかみをこめて)

偉大な親と同じ道で大成するのは、すごくすごーく大変だと思う。

医者の子が全員エスカレーターで医者になれるわけじゃなし、金メダル保持者の子が必ず金メダルを獲れるわけじゃなし、教師の子がみんな成績優秀で模範生…なわけもなく。

親と子供は別のもので、あえて親と同じ道で親以上の功績を残すことは、どんな道を進むよりも険しいんじゃないだろうか。

話を戻すと。

宮崎監督があまりにも圧倒的な存在である以上、どんな作品を作っても、きっとゴロー監督への評価は難しいんだろうな。

お父さんの作品に似ていれば、それは「マネ扱い」されるのだろうし、似ていなければ、これまた「愚息扱い」されるのだろうし。

どちらにしても、同じ「アニメ」という世界にいる以上は、きっと押し付けがましい期待や過大評価、あるいは個人としてはなかなか認められない過小評価もあるんじゃないだろうか。

ゲドのこととはずいぶんかけ離れたけれど、ちょっと思ったことを書いてみた。

まあ、感想は人それぞれということで…。

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DS

DSのかわいいカバーがないかと探しているけど、無地のしか売っていない。

キャラものとかないのかな~?

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うんうん攻撃

すねっ子ねねちゃん、腹いせに「ええい、う○ちしてやれ」攻撃をするから、困り者。

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ゲド戦記

お盆に、ゲド戦記を観た。

絵もストーリーも、「直線的だな~」という印象。

抽象的な感想だが、それが第一印象。

私の好みからすると、もう少しユーモアがあると良かったかな~。

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この間の志村動物園

1

あの、動物と話ができる女性っていうのは、本当にすごい。

象のランディとのやりとりも号泣で、ビデオを繰り返し観ても、また号泣…と感動的だったが、今回のわんこ、ラムちゃんも泣けた。

家族のみんなと仲良くしたくて、すごく寂しくて、悲しかったんだと思うと、ずっと昔に読んだムツゴロウさんの「かみ犬、ボス」を思い出した。

それにしても、動物と話ができる能力があれば、うちのねね(ポメ)の言葉もいろいろ聞けるのにな~。

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イナズマ戦隊

この間、ナルトモを観ていたら、イナズマ戦隊の一人が出てきた。

「イナズマ戦隊の○○○さん」と紹介があり、出てきた男性を見てびっくり。

子供向けの戦隊ヒーロー者の人にしては、あごにヒゲが生えているし…あまりヒーロータイプの見た目じゃないな~。

最近のヒーロー者は、こういう異色のキャラがいるのか。

戦隊というぐらいだから、5人組ぐらいで、きっと「イナズマイエロー」みたいな人なんだろうと、勝手に解釈をしていたが。

………ヒーローじゃなかったのね!!!

音楽、知らなさすぎ!?

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ローカル話題

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名古屋のローカル番組だが。

あの、意味不明な魔女スタイルの「○○○だぴょん」と話すおねーちゃんは、何!?

パプリだか、パムリだか、ワプリだか、よく聞き取れなかったけど…。

あれ、人気あるの!?

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唐辛子

忙しさと体調不良で放っておいた間に、インゲンもパセリも大葉もすっかり枯れてしまったが。

インゲンだと思って育てていた一株が、何だか他の葉と違う形だなと思っていたら!

実ができたら、唐辛子だった!!

…去年の種が残っていたのか……。

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駐禁!!

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民間の人、どうやらその地域の町内会の人が回っていたらしいが、見事に黄色い紙を貼られた!

あるお宅に用があって、その家の前に、それも白線の内側に遠慮して車を停めていたのだが。

大通りならともかく、地元民の抜け道のような場所で、やられるなんて。

そのお宅は、町内会の中でも浮いているというか、あまり近所によく思われていないようで…まあ、ご主人は無愛想な頑固者、奥様はでしゃばりで人の話を聞かない人なので仕方がないか…、同じ場所で縦列駐車していた後ろの車は難を免れた辺りが、悲しい。

その車は私より先に停めていたのに、チェックの人が来たとき、どうやら周りがそこには知らせたようだ。

…近所づきあいがこんな形であらわれるなんて。

まして、私は住人じゃないっつーの!

用のあったお宅が「お詫び」をくれたものの、減点2点は痛い。

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パイカリ

先月になるが、パイレーツ・オブ・カリビアン2を観た。

1よりもオーランド・ブルームの活躍が目立った感じ。

1はファンタジー要素が強いというか、まあ大人も子供も楽しめるかといった印象だったけれど、2はユーモアは随所にあるものの、登場人物のあまりにも気味悪さに、子供は「悪夢を見るんじゃないか」と余計なお世話だが思った。

っていうか、私もいい大人だが、あの頬から出てくるフジツボは、油断すると未だに幻影を見てしまう。

…小心者!?

ジャックのヘニョヘニョした動作は今回も健在だった。

笑えるシーン(アクション)も結構あり、全体的に好印象。

(気持ち悪いメイクを差し引いても)

だが、3を絶対に見にゃいかんじゃん!

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