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ひょっとこ

実家で。

パパが、なぜか「ハム太郎」を知っていたので、私は知ったかぶりをして、

「ああ。ひょっとこハム太郎ね」

と言ったら。

とっとこだよ!」と姉につっこまれた。

∪/ ェ \*∪ハジュカチ・・

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Mr.&Mrs.スミス

諸々の事情があってかなり敬遠していたが、まあそろそろ観てもいいかと観てみたが。

前半からアクション、アクションで攻めるかと思っていたので、ちょっと拍子抜けした感じもあった。

銃を構えるブラピでセブンを思い出し、アンジェリーナはトゥームレイダーを思い出した。

ブラピに不幸な役はやってほしくない派の私にとっては、それなりの展開だったのかもしれないが、主役二人が実生活でもひかれあっていくのも当然だろうな~と下世話なことを思ってしまった。

音楽は何曲かいいなと思うものがあった。

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マダガスカル

動物が大好きなので、少し期待過多だったかしら。

ちょこっと思惑が外れた印象。

個性豊かな愛すべき動物キャラで、まあ楽しかったと言えば楽しかったのかも。

かなりクールなペンギンや、姉さん的存在のカバが、いい存在感。

動物映画といえば。

3月のハッピーフィートをすごく楽しみにしていたけど、忙しくてたぶん観に行けないし、劇場での鑑賞はパイカリ3までお預けかな~。

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教育改革

義務教育の給食費を払っていない問題を、こぞってワイドショーがとりあげていたが。

「今月は遊びに行ってお金がないので払えない」とか、平気で言う親がいると以前から聞いていたので、そういう親がまだまだ他にもいるんだと、あきれた。

知り合いからの話では、専業主婦でありながら、自分の余暇の為に架空の就職を装い、学童保育にわが子を預け、遊びに行っている親が何人もいるというし。

「子供が朝起きないから、担任に起こしに来い」とか、「夫婦で旅行に行くから、子供を預かれ」と言った親もいるというから、言葉も出ない。

自分の子供をしかることができないバカな親も多い。勉強しろしろと、自分の能力を棚に上げて強制することは極端だが、まるっきり勉強しない子供に、勉強しろと親が言わなくてどうする。「自分の子が嫌がることはさせたくない」と平然とおっしゃるが、自分の子供をどれだけ大切に思っているのだろうか。

子供を愛し、子供のために何ができるか。それを考えるべき親が、子供の顔色ばかりうかがって、ただ嫌われたくないがために、自分の子供をしつけられない。

就学前の子に対しても。

レストランや店、他人の迷惑になるところで騒ぎ、好き勝手にやらせている親。子供は騒いで当たり前だ。それを親がしつけないで、どうするんだ。

他人の迷惑を考え、静かにする。おとなしく座る。座席に靴で上がらない。ぶつかったら謝る。親のそばで待つ。人ごみでは手をつなぐ。

どうして、そんな人として当たり前のことができないんだろう。

子供の幸せを考えるなら、親としての最低限のしつけはするべきだ。それも、できる限り小さいうちにマナーを身につけさせるべきだ。

それは誰のためでもない。我が子のために必要なのに。

家庭学習の習慣も、小学校で身に付かせなければ、中学校以降はまず無理だ。

早寝早起き、朝食の習慣も、親の責任。親が自分の不規則な生活に子供を巻き込み、子供をダメにしている。学力低下は教科書の責任だけじゃない。実際、あんな薄っぺらな教科書すら理解できない子供が多いのだ。それは、子供の能力ではない。親の責任以外の何者でもない。

夜中、明け方、もちろん昼間でも構わずに、近所中に響き渡る声で喧嘩をする隣の夫婦の子は、かなり情緒不安定だ。小学校低学年+よちよち歩きの子がいるが、夜11時すぎでも平気で連れ回し、子供の生活をまったく考えていないので、意味不明に奇声をあげる子になるのも、仕方がない。

子供が犠牲者だ。

子供の教育うんぬんもめているが、問題はまず親にある。親を教育しなければ、いくら子供達に最高の教育を与えても、吸収する土台ができていない以上、効果は期待できない。

親の責任を放棄した大人をまず教育すべきだ。

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ブラザーズ・グリム

ほぼ毎日のことだが、明け方お手洗いに起きると、なかなか寝付けない。

今朝はどうにも眠れず、そろそろ5時だったので、起きてDVDを観ることにした。

寝起きにハードなものは抵抗があったので、ブラザーズ・グリムをプレーヤーにセット。

すぐにメニューにいくかと思いきや、まったく予告が長い長い。

気になっていたが、まだ見ていないSAW2の予告もあったので、次回こそ借りろってお告げか!?と勝手に思いつつ。

マット・デイモンのややベビーフェイスなところが微妙に好きなので、ウイル派。

もう少しおどろおどろしい感じと思っていたので、少し拍子抜けした感はあったが。

名前は忘れたけど、将軍に仕えていたイタリア出身のおとぼけキャラが、かなり疑問の存在というか、ご都合主義的なところはモヤモヤが残るものの、結果オーライなのだろう。

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チャーリーとチョコレート工場

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CDをレンタルしようと行ったら、DVDのレンタルが安い日だったので、チャーリーとチョコレート工場を借りてきた。

コミカルで、うさんくさい色気とでも言うか、小刻みな仕草の彼の独特の動きが、ジャック船長につながるというか。

おもしろい髪でも、白塗りでも、やっぱりジョニー・デップだな~と思った。

もちろん褒め言葉である。

個人的にはフロム・ヘルのとってもセンシティブな彼が好きだが。

映画全体は子供向けて、ひじょうにわかりやすい。

おとぎ話の世界の背景、色使い、キャラクター、そして家族愛。

こういうベタな作りは、嫌いじゃない。

チャーリーの純朴さ、さらに知的さ…クセのない主人公は共感しやすく、見終わった後に不快感はもちろん、けだるさもなく、大した印象の残らないところがいい。

これももちろん褒め言葉である。

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玉の輿

今日1月20日は、「玉の輿の日」なんだそうだ。

なんでも、お雪という芸者さんが、アメリカの財閥モルガンさんと国際結婚したから、とのこと。

まさに「シンデレラ」やね~。

ちなみに、明日1月21日は私の誕生日でござる。

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ぐち

部屋を整理したいが…というか、しなきゃいけないが、

細かいものやら、ぬいぐるみやらが多くて、片付かない…。

Kumo

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最近のワイドショー

連日、新宿の夫殺しの事件が報道されているけれど。

確かに殺人ということだけで、重大な事件ということは間違いない。

ただ、猟奇殺人とか、あんなに過熱報道するのもどうかと、正直「もういいよ」というのが本音。

無差別に他人を襲ったわけでもなく、遺体を執拗に損壊したわけでもなく、ニュースを聞いている分では、嫌いになったご主人を殺してしまった→遺体をどうにかしなきゃ→バラバラにすれば身元がわかりにくいだろうとか、運びやすいだろうとか、その場しのぎの行き当たりばったり的な印象しかないけれど。

夫婦って、元は他人で、それまで別々の環境で別々の人生を歩んできたわけだから、価値観はどこか違って当たり前だし、それぞれの形があって、周囲がどうこう言ったって始まらない気がするけど。

嫌いになったら、同じ生活空間にいる限り、余計に嫌なところが目立って、ますます憎くなって…て、他人に対するよりもっと憎悪がわくんじゃないのかな~?

別に加害者の妻を擁護するつもりはないけど。

NHKの受信料の義務化だとか、もっとやってほしいニュースはいっぱいあるんだけどな~。

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夏に太る犬

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これは愛犬ねねの昨年夏の写真。

去年のアルバムを見ていて思ったが、やっぱり犬も太ると人相が変わるものだな~。

人相ならぬ…犬相か。

一昨年も夏にコロコロしていたが。

去年の夏は更に一層。

去年の夏は父が極度のアレルギーとでもいうか、私は病名すら覚えられなかったが、ひと夏入院していたため、母は付き添い。私も帰省しても、ほとんど病院に行っていたので、寂しくてめちゃめちゃ甘えん坊に逆戻りしてしまったねね。

おやつのおねだりも多く、ついつい与えてしまったため、ダメな飼い主が彼女を不幸なコロコロ犬にしてしまった。

今年の夏は特に食事とおやつに気をつけて、夏に太る伝説を打ち破りたい。

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成人の日

私の成人の日は、はるか遠く○年前になるが。

今年も成人式に騒ぎを起こしたとか、またくだらないニュースをやってるな~と。

報道するから、目立とうとして余計にマネをして、同じようなことを毎年やってるんじゃないの?

報道せず、無視しておけば、そのうち恥ずかしくなるんじゃないのかな~。

北海道だったか、成人式の予算が足りなくなったが、寄付金が集まり式典を行えたところがあるそうだけれど、そこのお嬢さんが「自分も人の役に立ちたい」と涙ぐんでインタビューにお答えの場面があった。こんなかわいい子もいるのにね~。

二十歳になったところで、例えば兵役につくとか、何かしら節目があるわけでもなく。

法律上の責任能力とか大した認識もなく、自分の権利ばっかり主張して、その前に果たすべき義務や責任を棚上げにしたままで。

自戒も込めて。

「成人」って何なんだろうね。

成人の日って、新成人が主役なのは間違いないだろうけど、親が「ああ、うちの子も成人か~」と感慨にひたり、喜ぶ日でもあるわけで、もっと親を大切にした式典があってもいいのにな~と思う。

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なんとか連勝

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それまでは「行きたくないわけじゃないが、どうせ負けるから」と言っていたDが、一昨年の暮れあたりから、たまにホールに行きたがるようになり、ビギナーズラック以外の何者でもないが、ちょっとした臨時収入ですっかり嬉しくなり。

私と一緒だとDはほぼ「勝ち」になるので、私はトータル的にはマイナスの時が多いながらも、一緒に行っていたが。

年が明けて1日、2日、4日と短時間ながらホールへ行き、2007年はなんとか「勝ち」で幕を開けることができた。

ちなみに。

1日は暴れん坊将軍で2回で終了→残りの半箱持ってダイナマイトへ移動→そこでプラスへ。

2日はエバ2で投資→隣に来た親父がいきなり「暴走モード」で戦意喪失→美空ひばりへ移動→プラスへ

4日はサブちゃんで投資→そのままプラスへ

と、ある程度軍資金を投入しているので、大した「勝ち」は得られなかったが。

Dは2日に大勝し、私はその日はせいぜい2万5千程度だったものの、3日間でなんとかプラス7万弱までいけた。

まあ、10万円オーバーの大勝はできないにしても、小さくコツコツ勝ち続けられれば、言うことないよな~。

…続けられれば、ね。

でも、今年はもう行っていられないので、せめてエバ3ぐらいは打ってみたかったな~と未練を残しつつ。

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カジノロワイヤル

大晦日に007を観てきた。

オープニングや曲から「何やら雰囲気が違うぞ」と構えたものの、思ったよりも新ボンドに違和感を持たず観ることができて、自分でも少し意外だった。

もっとたたみかけるようなアクションがあってもよかったか、とも思うが、カジノロワイヤルというタイトルからすれば、やっぱりカジノのシーンはあれだけ必要なんだろう。

00になる前のあたりの話と聞いていたので、古い時代…ショーン・コネリーより古い時代設定になるのかと勝手に思っていたので、最新の携帯が登場したときは驚いた。

毎作、結構Qのボンドカーやらを楽しみにしているので、ちょっぴり残念だったところも。

ストーリーは読める部分も多かったが、まあ、悪くはなかった。

それにしても評判どおりのマッチョだったな~。

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2007年

肝心のHP更新はすっかりさぼりつつ、ここはたま~に更新しつつ。

あっという間に新年を迎えてしまった。

今年はメインHPの方を更新し、NOVELのキリをつけたいと思う。

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