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ことば

何を一番初めに覚えるだろうと楽しみにしていた、言葉。

愛息子も言葉をいくつか覚えてきた。

やはり最初は「まんま」。

ご飯はもちろん、おやつも、飲み物もすべて「まんま」。

食べたいものを「まんま」と差し出して、封を切ってくれと催促する。

ただし、食べられない物もたまに「まんま」と持ってくる。

続いて覚えたのが、「いないいないばあ」。

初めの頃は「いにゃいいにゃいあー」だったが、だんだんはっきりと言えるようになってきた。

「ばあ」に合わせて、両手をあげる。

たまに、NHKの歌に合わせて言っている(歌っている)。

そろそろ周りの人間、「パパ」「ママ」やらを言い出すかと思っていたら、GW中に「ねね」を覚えた。

実家に預けている愛犬の名だ。

帰省中に覚え、「ねーねー」とはっきりした声で呼ぶ。

臆病者のねねは、彼の奇声におびえつつも、彼の乱暴な「よしよし」や「ムギュッ」に耐えている。

後は、ニュアンスというか、その場面ごとに周りの大人を恐らく呼んでいると推測される。

「あーあ」とか「おー」とか。

「わんわん」もたまに聞こえる。

そういえば、食事中、いらない物は「やっ」と言って顔を横に向けるようにもなった。

おおよそは、何を言っているのかさっぱりわからず残念だが、とにかくよくしゃべる。

眠る直前まで…へたすると夜中に起き出してしゃべっていることもあるが…喜怒哀楽激しく話してくれる。

彼もたくさんの言葉を早く覚えたくて仕方がないのかもしれない。

しかし、この時期の洞察力や学習力は本当に驚かされる。

3月あたりから携帯電話を耳に当てて話すようになった。もちろんマネだが、「お?」「はい(あい…と言う時もある)」「もしもし(…らしき発音)」相槌をうっているように聞こえるから、すごい。

実際、かかってきた電話を持たせると、押し黙っているのが残念だが、にせものの電話にはよくしゃべる。

たまに電話でなくて、リモコンなどを耳に当てて話していることもあるが。

次はどんな言葉を覚えるのか、楽しみだ。

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