優しい男パート2

前のブログ↓の優しい男について、プラス。

優しすぎるって言われるんだよな~という男がいたが。

どう考えても、自分本位で、優しくないでしょ~という性格。

決断力があって、亭主関白的な人を「男らしい」と言うなら、優柔不断男を軟弱…いやいや「優しい男」と言うのだろうか。

その男は別に優柔不断というわけでもなかったが。

う~ん。優しいという定義は結構難しい。

相手を思いやる心、厳しさも含めてそれを優しさと言いたい。

まあ、言葉の意味はおいといて。

前出の男は、他にほめるところがなくて「優しい」と言われたんじゃないかと思う。

確かに外見は………だし。

俺、もてないな~」という発言に対し、「外見がね…」とは言えないとき、「優しすぎるからじゃない」と答えるのがやっぱりベストなんだろう。

けど、優しすぎるぐらいの人だったら、もてないはずないもんね。

外見は第一印象として大事だろうけど、それはあくまでも第一関門というか、ごくごく小さな通過点でしかないだろうし。

そうすると、世の中、結構「優しいね」という言葉を都合よく使っているんじゃないかな~と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

優しい男

友人、知人の彼、婚約者、夫の写真を見せられ。

お世辞にも「かっこいいね」と言えないとき。

それでも。

「うわあ、かっこいい!」 「ステキ!」

無理やりテンションをあげて言うべきか…。

いやいや、それはかえって失礼だろう。

でも、相手にとっては「かけがえのない人」で、やっぱりどこか「ステキ」と思っていないと付き合えないわけで、嫌味には受け取らないかもしれない。

でも、でも、でも~!

そんなとき、教わったのが、「優しそうね」という感想。

「うわあ…ぶちゃいくな人だな~」と思ったときは、とりあえず「優しそうだね」と言っておけば、うまくいくと。

なるほど。 ∪' ェ ' ∪ へ~

優しそうねと言われて、嫌がる人はいないだろう。

それから、ひとまず「優しそう」と答えるようにした。手ごたえ上々。

これで人間関係が円滑になる…かしら!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)