ダイハード

昨日ダイハード4.0を観た。そんなばかな!っていうアクション満載で、相変わらず愚痴っぽいマクレーンが面白い。当然ながらブルース・ウィルスが老けたけど、最後の救急車のシーンで見せた眩しそうに笑った顔は、やっぱり色っぽくてカッコイイな〜と思った。カーアクションも楽しかったし、格闘も敵が強くて楽しかったし、マクレーンの娘も気丈で痛快だったし、久しぶりの映画、面白かった。やっぱりアクションはいいな〜。

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ひょっとこ

実家で。

パパが、なぜか「ハム太郎」を知っていたので、私は知ったかぶりをして、

「ああ。ひょっとこハム太郎ね」

と言ったら。

とっとこだよ!」と姉につっこまれた。

∪/ ェ \*∪ハジュカチ・・

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Mr.&Mrs.スミス

諸々の事情があってかなり敬遠していたが、まあそろそろ観てもいいかと観てみたが。

前半からアクション、アクションで攻めるかと思っていたので、ちょっと拍子抜けした感じもあった。

銃を構えるブラピでセブンを思い出し、アンジェリーナはトゥームレイダーを思い出した。

ブラピに不幸な役はやってほしくない派の私にとっては、それなりの展開だったのかもしれないが、主役二人が実生活でもひかれあっていくのも当然だろうな~と下世話なことを思ってしまった。

音楽は何曲かいいなと思うものがあった。

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マダガスカル

動物が大好きなので、少し期待過多だったかしら。

ちょこっと思惑が外れた印象。

個性豊かな愛すべき動物キャラで、まあ楽しかったと言えば楽しかったのかも。

かなりクールなペンギンや、姉さん的存在のカバが、いい存在感。

動物映画といえば。

3月のハッピーフィートをすごく楽しみにしていたけど、忙しくてたぶん観に行けないし、劇場での鑑賞はパイカリ3までお預けかな~。

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ブラザーズ・グリム

ほぼ毎日のことだが、明け方お手洗いに起きると、なかなか寝付けない。

今朝はどうにも眠れず、そろそろ5時だったので、起きてDVDを観ることにした。

寝起きにハードなものは抵抗があったので、ブラザーズ・グリムをプレーヤーにセット。

すぐにメニューにいくかと思いきや、まったく予告が長い長い。

気になっていたが、まだ見ていないSAW2の予告もあったので、次回こそ借りろってお告げか!?と勝手に思いつつ。

マット・デイモンのややベビーフェイスなところが微妙に好きなので、ウイル派。

もう少しおどろおどろしい感じと思っていたので、少し拍子抜けした感はあったが。

名前は忘れたけど、将軍に仕えていたイタリア出身のおとぼけキャラが、かなり疑問の存在というか、ご都合主義的なところはモヤモヤが残るものの、結果オーライなのだろう。

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チャーリーとチョコレート工場

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CDをレンタルしようと行ったら、DVDのレンタルが安い日だったので、チャーリーとチョコレート工場を借りてきた。

コミカルで、うさんくさい色気とでも言うか、小刻みな仕草の彼の独特の動きが、ジャック船長につながるというか。

おもしろい髪でも、白塗りでも、やっぱりジョニー・デップだな~と思った。

もちろん褒め言葉である。

個人的にはフロム・ヘルのとってもセンシティブな彼が好きだが。

映画全体は子供向けて、ひじょうにわかりやすい。

おとぎ話の世界の背景、色使い、キャラクター、そして家族愛。

こういうベタな作りは、嫌いじゃない。

チャーリーの純朴さ、さらに知的さ…クセのない主人公は共感しやすく、見終わった後に不快感はもちろん、けだるさもなく、大した印象の残らないところがいい。

これももちろん褒め言葉である。

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カジノロワイヤル

大晦日に007を観てきた。

オープニングや曲から「何やら雰囲気が違うぞ」と構えたものの、思ったよりも新ボンドに違和感を持たず観ることができて、自分でも少し意外だった。

もっとたたみかけるようなアクションがあってもよかったか、とも思うが、カジノロワイヤルというタイトルからすれば、やっぱりカジノのシーンはあれだけ必要なんだろう。

00になる前のあたりの話と聞いていたので、古い時代…ショーン・コネリーより古い時代設定になるのかと勝手に思っていたので、最新の携帯が登場したときは驚いた。

毎作、結構Qのボンドカーやらを楽しみにしているので、ちょっぴり残念だったところも。

ストーリーは読める部分も多かったが、まあ、悪くはなかった。

それにしても評判どおりのマッチョだったな~。

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ベンジーと007

大の犬好きの私。

ベンジーの公開を楽しみにしていたのに、どうしてポイントを貯めている映画館で放映してくれないの~っ!!

公開する映画館は、会費払ってメンバーになるシステムだし、それも1年しか使えない。家から車で5分程度のところにトーホーがあるから、わざわざ出かけるような所じゃないし。

う~。無念…。

12月公開の007はとりあえず見に行く予定だけど、やっぱりボンドが、ね。 

髪の色、体型とか、やっぱり前作までのイメージって大きいし。

私はブロスナンの元々大ファンだったので、彼に決まったとき、もう小躍りする気持ちだったが、やっぱり批判の声もあったようだし、何作も受け継がれてくると、次世代ボンドはハンデが大きくなるんだろうな。

でも、寛大に、純粋に007のアクション・ストーリー・スピード…そのものを楽しもうと言い聞かせてみるが、今度のボンドは正直微妙…。

ショーン・コネリーがとびっきりステキすぎたな~。

…ああ、複雑な心境。

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駄作って?

今回も映画について。

前にゲド戦記の酷評について触れたことがあったが、駄作ってすごい言葉だな~と思う。

確かに観てつまらなかった作品はかなりあるし、実際にその人と話をしながら、「あれはおもしろくなかったね」と言うこともあるけれど、ネットの書き込みとかで「あんな映画はう○こだ」とか「絶対に観ない方がいい」とか、どんな人なのかわからない人の発する言葉は断定的過ぎてかなりきついと思う。

映画にしろ、音楽にしろ、恋人にしろ、好みというのは誰にでもあるわけで、自分が「ええ~」と思うような趣味をしている人は誰の周りにもいるし、逆に自分が「それはないでしょ」と思われていることもあるんだろうし。

なので、どんな作品でも、一方的に「この作品は駄作」と言われると、「う~ん」と思ってしまう。

ずいぶん、映画に精通していらっしゃるんですねとチクリ言ってしまいたくもなる。

推理小説のラストをいきなり聞かされた感じというか。

観る前に「おもしろくない」「観る価値がない」と先入観を植え付けられると、観ながらでも「でもおもしろくないんでしょ」という気持ちがはたらいてしまう気がするし、純粋に自分がどう思うかという、一番大切な部分がわいてこない気がする。

逆に「すごいおもしろいよ」と言われると、期待が大きくなりすぎて、がっかりすることもあったりして、評論って大事ではあるけれど、自分が作品を観る前に聞くものではないんだろうな。

原作があって映画化されたものだと、原作を知っていると「あ、違うな」とか「ぴったりだな」とか印象が変わってくるし、原作を知っている人には「違和感を覚えるもの」でも、原作を知らなければ、ごく普通に受け入れ、おもしろかったりするし。

いろいろ考えているうちに、私自身、つまらなかった映画、モヤモヤだけが残った映画はいくつもあるが、つまらないと思う映画もいっぱい観ていいんじゃないかと思い始めた。

映画や本って、なくても生きていけるものだけど、あったらすごくいいものだと思うから、数ある中から素晴らしいものに出会えた幸せをかみ締めつつ、自分の財産にしていけばいい。

だから、自分が観てつまらないと思った映画でも、「観る価値ないよ」とは絶対に言わないようにしよう、と決意して〆る。

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ファイナルデッドコースター

ファイナルデッドコースターが結構おもしろいと「おすぎさん」が話していたし、かなり見てみたい。

おすぎさんの趣味と合うかどうかは………だが、ホラーは好きなので。

ファイナルシリーズが飛行機のとかあるらしいが、全然知らなかったので、レンタル屋に行ってみることにする。

ただ、デッドコースターは、わが県では一箇所でしか上映されず、それも面倒な位置にある所というか、家の近くの映画館ではやらないので、そこが微妙。

ちょっと頑張って見に行くべきか、DVDが出るのを待つべきか…。

どうでもいいが、画像とブログにまったくつながりがない。

Ten

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