お散歩

お散歩中、砂利道で横たわるおじーさんに遭遇。

頭というか、顔というか、押さえて寝ているので、どこか体の具合が悪いかもという心配と、寝たふりをした変な人かもという不安もあり。

それでも具合が悪いのだといけないと声をかけると、「ありがとう、ありがとう」と言い、おじーさんは寝返りを打った。

…ご無事な様子。

酔っ払って道端で寝ちゃったのかな~?

それにしても、砂利の上でよく痛くないな~と、妙に感心してしまった。

でも、悪い人じゃなくてよかった。

Neneko2

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深夜の恐怖!!

連日の寝不足が幸いしてか、深い眠りに就いていた私。

微妙な洪水でわんこハウスが水没し、「場所を考えないと」などと話す夢を見ていた。

(すでに夢が意味不明)

しかし、現実に無理やり引き戻す恐怖が!!

私は、とっさに飛び上がって起きて、悲鳴をあげる。

「う、うぎゃあ~っ」

顔面を何かが横断したのだ!

暗闇の中でパニックになりながら、顔をはらい、電気をつけてみる。

何もいない。

隣で寝ていたDは、何が何だかわからない様子。

…でも、顔に残る「チクチクした痛み」

半分腰を抜かした状態でお手洗いへ…何やら「バンバン」と音が聞こえてきた。

出てみると。

「コイツだったよ」

目の前に突き出されたのは、無数の足を持つ、半透明のような正体不明

「ムカデの親戚か!?」

この長いたくさんの足が、私の顔をはって行ったのか!!

か…顔をコイツが! この足が!

その姿に、頬がなんだかむしょうに痛くなって、ひとまずムヒを塗る。

…アホです

ヒリヒリ、スースー、目にしみる~  <∪T ェ T∪>むひょ~

ムヒは顔に塗るものではありませぬ!

結局その後は、ビクビクして眠れぬ夜を過ごし。

…朝、もう一度虫の正体をよくよく見てみる。これが噂(?)のゲジゲジかもしれない。

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